今だけ友だち

小中高大学大学院と、友だちができませんでした。でも、「今だけ友だち」ならいました。

ゆずの木。今年4年目の木。鈴なりになりました。

今だけ友だちとは

今だけ友だちというのは、そのまんまです。

今このときだけは友だち、だけど、将来はどうか分からない人たちのことです。

誰とでも仲良くなることはできます。

集団で楽しく行動することもできます。

でも、今だけです。

別に孤独が好きな訳ではないんですが、気が付けばそういう人づきあいをするようになっていました。

私のことをドライだと評価する人もいます。

自分ではかなりウェットな性格だと思うのですが。

カエルの子はカエル

なんでこんなことを記事にしたかというと、子どもがまさに今その状態だからです。

入学からこの方、友だちが一人もいません。

でも、困っていないようです。

この前の校外学習のときも、「グループ分け、困らなかった?」と聞いたら、特に困らなかったそうです。

私と同じ、「今だけ友だち」ならいるようです。

でも、家に呼んだり、友だちの家に遊びに行ったりするような深い付き合いはしないようです。

パーソナルスペースが広いようです。それは、私にも言えることなので、カエルの子はカエルと思いました。

ずっと友だち

今だけ友だちではない友だちもいます。

「ずっと友だち」です。

人数にして、一人だけですが。

私はその人を友だちだと思っているし、相手も多分ずっと友だちだと思ってくれていると思います。

そういう信頼関係を築くことができる人は、多ければ多いほどよいのかもしれません。

でも私はその一人だけで満足というか・・・・器用ではないので、その一人をきちんと大切にする、それだけで精いっぱいです。

今だけ友だちの欠点

今だけ友だちの欠点は、次に何年かぶりに会ったとき思い出せないことです。

お互いに忘れていれば、新たに知り合った人としてまた「今だけ友だち」になればよいだけなんですが、これが、相手がしっかり私を覚えていると、最悪の状態になります。私は忘れていますから。

名前が思い出せない・・・・!

へたすると、顔も覚えてない・・・・orz

なのに、相手は明らかに私を覚えていて、私が覚えている前提でお話をしてくるので、非常に冷や汗をかきます。

そういうときは、昔どなたかの社労士先生の本で読んだ、「必殺!名刺攻撃」が使えます。

名刺はときどき新しくしておき、こういうときのために配るんだそうです。

「え。名刺はこの前もらいましたよ?」と言われたら、

「新しくしましたので、どうぞ!」と言って強引に渡すという作戦。

そうすると、運が良ければ相手も名刺を出してくれるかもしれません。

そこで名前をゲット!

・・・しかしこれ、実生活ではいまだ使ったことはないです( ・ω・)

一応私生活でも名刺は携帯していますが、名刺を配るなんて思いつかないまま、いつも冷や汗かきまくり、なんとかその場をごまかしています^^;

多分ごまかせていないんだろうなあ・・・。

お名前を思い出せず、ご無礼しておりましたら、すみません。