税務署から電話があった話 – 開業届は慎重に。

税務署から電話がありました。開業届の件で、とのこと。

税務署からの電話

「納税地がご自宅ではなく、事務所のご住所のようですが、もしどうしてもご希望されるのであれば、個人事業主の納税地の変更届と言う書類が必要でして・・・」

どうしてものところに強いアクセントがあり、どうもめんどくさい書類追加はない方がいいナーと思っている感がありありと伝わってきました。

「あ!そうなんですね。いや全然、希望しないです。参考にした記入例がそうなっていただけです」

「そうですか(ほっとした声)。そうしますと、納税地とその他の住所の欄にですね、こう・・・両方に矢印をひっぱりまして、逆ですよと分かるようにしたらどうかと思うのですが・・・」

「あ!いいですね、それ。ぜひそうしてください」

ということで、私の納税地は自宅になりました。ヽ(´∀`)ノ

開業届を作るときに参考にしたサイト

今回私が参考にしたのは、freeeという会計ソフトのページです。

freee開業

こちらのサイトで作成したPDFを見ると、やはり個人事業主の納税地の変更届については特に言及がありませんでしたorz

freee開業で作成された書類一覧
freee開業で作成された書類一覧

これはいかんですね。ちゃんと自分で調べて、納得してから提出するべきだったと反省しています。

こういうソフトはある程度は作成してくれますが、最後責任を持つのはあくまで自分です。

一回開業届の件で税務署に問い合わせたことがあったのですが、そのときは別のことで問い合わせしており、納税地については聞きませんでした。Web情報は一般的なことしか書いてないので、具体的な話となるとやはり税務署に聞くのが一番です。

本業の社労士業務でこういうことがないようにしようと思いました。