最高裁傍聴
また最高裁の傍聴をしてきました。
今回は判決でした。
傍聴人は前回(2月10日弁論)より少なかったです。やっぱり判決だと文章を読むだけだから人気がないのでしょうか?
全部で20人くらい(前回は40人くらい)でした。
その後、開廷までに増えて最終的には30人くらいになったと思います。それでも前回より少なかったです。
判決は大方の予想通り、使用者側の言い分が認められませんでした。割増賃金を時間外手当と調整給の二本立てにしていたところ、両方あわせて37条の割増賃金になってないとためだよねという判断でした(そこしか私には理解できませんでした)。←追記 判決文全文を読んだところ、これは私の読み違いでした。すみません。「全体として時間外労働等に対する対価として市はわれるものとされているか否かを問題とすべきこととなる」とおっしゃっていた部分でした。
労働者側代理人がウンウンとうなづきながら聞いていたのが印象的でした。
使用者側の席は空席でした。
ものの5分で裁判は終わりました。待ち時間は1時間なのに、裁判はあっという間です。
終わったあと、国会図書館で調べものをして夕方帰ろうとしたら、もう判決文を読んだ弁護士さんたちがいろいろツイートしていて驚きました。
みんなどこで判決文を入手するのでしょう?私はまだ入手できていません。
追記
なんのことはない、裁判所のHPで本日の判決文全文が公開されていましたorz
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